体験談(女の子)

喉の奥まで突き刺さる熱さと、溢れそうになる精液を最後の一滴まで飲み干す恍惚感


夜の静寂が部屋を包み込む中、私は彼と向き合ってベッドに座っていた。部屋の明かりは極限まで落とされ、窓から差し込む微かな街灯の光だけが、彼の逞しい体の輪郭をぼんやりと浮かび上がらせている。私は彼が自分に向ける、どこか征服欲を含んだ熱い視線を感じるたびに、下腹部が疼くような感覚を覚える。私は、彼が自分に与えてくれる快楽よりも、自分が彼に与えるフェラチオという行為そのもの、そしてその果てに訪れるあの瞬間を、何よりも愛している。

彼のズボンをゆっくりと下ろしていくと、そこには既に熱を帯びて硬く昂ぶった彼のおちんぽが姿を現した。私の視界を占めるのは、血管が浮き出た猛々しいその形だ。先端からは、透明な先走り液がじわりと滲み出し、鈍い光を放っている。私はまず、その先端を指先で軽く撫で、次に舌を伸ばして、その先端の亀頭の周りをゆっくりと、丁寧に舐め上げた。ペロペロと、舌の先で敏感な部分をなぞるたびに、彼の呼吸が少しずつ荒くなっていくのがわかる。

私は彼を見上げながら、おしゃぶりするようにその先端を口に含んだ。ちゅぱちゅぱという、濡れた音が静かな部屋に響き渡る。彼のモノは熱く、そして驚くほど硬い。口の中に広がる、彼の独特の匂い。それは男としての強烈な生命力を感じさせる、生臭くも抗いがたい香りで、私の理性を少しずつ削ぎ落としていく。私はさらに深く、彼の根元までを口に含もうと試みる。
じゅぽじゅぽ、と、唾液と彼の先走り液が混ざり合い、粘り気のある音が大きくなってい…

… 続きがあります

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