精液の味は、決して優しいものではない。それは、強烈な塩分を含んだ、生々しいタンパク質の味だ。喉を焼くような、独特の重みのある液体が、私の喉を通り抜けていく。私は、彼が放つ一滴一滴の重みを、全身の細胞で感じ取っていた。
「ごっくん……っ」
喉を鳴らして、私はそれを飲み下した。ドロリとした重い塊が、食道をゆっくりと滑り落ちていく感覚。それは、彼の一部を自分の中に取り込んだという、狂おしいほどの充足感を与えてくれる。
しかし、私はまだ満足できなかった。射精が終わった後も、彼のおちんぽからは、まだわずかに精液が漏れ出している。私は、口の端を指で押さえ、一滴もこぼさないように注意しながら、舌を使って、亀頭の溝や裏側に残った精液を丁寧に、執拗に吸い出していく。
ペロペロ、と、残ったすべてを回収するように舐め回す。最後の一滴まで、口の中から彼を離さない。口内に残ったわずかな粘り気さえも、舌で絡め取り、再び喉の奥へと送り込む。
「ごっくん、ごっくん……」
最後の一滴を飲み干したとき、私の口内は、ようやく清々しいほどの空虚感に包まれた。けれど、胃の奥には、彼の熱い精液がずっしりと居座っている。その重みを感じるたびに、私は自分が彼に完全に支配され、そして彼を完全に飲み込んだのだという、倒錯した喜びを感じるのだ。
「ごっくん……っ」
喉を鳴らして、私はそれを飲み下した。ドロリとした重い塊が、食道をゆっくりと滑り落ちていく感覚。それは、彼の一部を自分の中に取り込んだという、狂おしいほどの充足感を与えてくれる。
しかし、私はまだ満足できなかった。射精が終わった後も、彼のおちんぽからは、まだわずかに精液が漏れ出している。私は、口の端を指で押さえ、一滴もこぼさないように注意しながら、舌を使って、亀頭の溝や裏側に残った精液を丁寧に、執拗に吸い出していく。
ペロペロ、と、残ったすべてを回収するように舐め回す。最後の一滴まで、口の中から彼を離さない。口内に残ったわずかな粘り気さえも、舌で絡め取り、再び喉の奥へと送り込む。
「ごっくん、ごっくん……」
最後の一滴を飲み干したとき、私の口内は、ようやく清々しいほどの空虚感に包まれた。けれど、胃の奥には、彼の熱い精液がずっしりと居座っている。その重みを感じるたびに、私は自分が彼に完全に支配され、そして彼を完全に飲み込んだのだという、倒錯した喜びを感じるのだ。
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