体験談(男の子)

彼女の深い喉の奥まで突き刺さる快感と、最後の一滴まで飲み干してくれたあの夜


金曜日の夜、少しだけ湿り気を帯びた夜風が窓から入り込む静かな部屋で、僕は彼女と二人、ベッドの上でまどろんでいた。普段は穏やかな彼女だが、時折見せる、僕の性的な欲求を真っ向から受け止めてくれるような、あの熱を帯びた瞳に僕はいつも抗えない。その夜も、彼女の視線が僕の股間へと向けられた瞬間、空気の密度が明らかに変わったのを感じた。

彼女は僕のズボンと下着をゆっくりと、しかし迷いのない手つきで引き下げた。露わになった僕のそれは、彼女の視線に当てられただけで、すでに熱を帯びて硬くなり始めていた。彼女は僕の顔を覗き込み、いたずらっぽく、それでいてどこか慈しむような微笑みを浮かべると、そのまま僕の太ももの間に膝をついた。

最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、熱い吐息だった。彼女は僕の先端を、まるで宝物を扱うかのように丁寧に、舌の先でチロチロと弄り始めた。その繊細な動きに、僕は思わず腰を浮かせそうになる。彼女の舌が亀頭の筋をなぞり、裏側をペロペロと舐め上げるたびに、背筋を突き抜けるような電流が走る。

「じゅぽ、じゅぽ……」
静かな部屋の中に、濡れた音が響き始める。彼女は僕のモノを口の中に含み、じゅぽじゅ…

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