体験談(男の子)

彼女の喉の奥まで深く咥え込まれ、口内射精の全てを飲み干される快感


外はしとしとと冷たい雨が降る、静かな日曜日の午後だった。僕たちはリビングのソファに座って、とりとめもない話をしていた。けれど、僕の視線はいつの間にか、彼女の艶やかな唇に釘付けになっていた。彼女もどこかで気づいていたのだろう。僕の股間の熱が、隠しようもなく膨らんでいることを。

彼女は言葉を切り、ゆっくりと僕の膝の間に膝をついた。その動作一つひとつが、僕の期待を煽る。彼女の視線が僕のズボンの膨らみに落ち、少しだけ熱を帯びたような気がした。彼女は慣れた手つきで僕のズボンと下着を膝まで引き下げ、露わになった僕のモノを、愛おしそうに見つめた。

「……今日も、いっぱいしていい?」

そう囁く彼女の声は、少しだけ震えていて、それがまた僕の征服欲を刺激する。僕は何も答えず、ただ彼女の頭を優しく引き寄せた。彼女の指先が僕の太ももをなぞり、そのまま亀頭の周りをゆっくりと弄り始める。指先で、あるいは舌の先で。彼女の唇が僕の先端に触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。

彼女はまず、先端の筋をなぞるようにペロペロと舌を這わせた。熱い。彼女の口内は、驚くほど温かくて湿っている。舌のざらりとした質感と、滑らかな粘膜の感触が交互にやってきて、僕の感覚を狂わせていく。彼女はそのまま、僕のモノをゆっくりと口の中に迎え入れた。

ちゅぱちゅぱ、という、水を含んだような湿った音が静かな部屋に響き渡る。彼女の口の中は、まるで吸い付くような力強さがあった。唇で締め付けられ、舌が裏筋をなぞり上げる。そのたびに、僕は腰が浮きそうになるのを必死に堪えていた。

彼女のフェラチオは、いつも丁寧だ。ただ口に含んでいるだけじゃない。彼女は僕のモノの形を確かめるように、口の中で転がし、時には歯の感触を微かに感じさせるような、危うい攻め方をしてくる。じゅぽじゅぽ、と、彼女が深く、深く咥え込むたびに、僕の脳内は真っ白になっていく。

「ん、んぅ……っ」

彼女の喉の奥が、僕の先端を迎え入れる。喉の筋肉が、僕のモノを締め付けるように動くのがわかる。それは、ただの口の動きとは違う、生物としての本能的な収縮だった。彼女は僕のモノを、喉の奥まで根元まで飲み込もうとする。喉の壁が僕を包み込み、熱い圧迫感が押し寄せてくる。その、逃げ場のない感覚がたまらなく好きだった。

彼女の顔を見れば、目は少し潤んでいて、頬は赤らんでいる。僕のモノを必死に咥え込み、喉を鳴らしながら、彼女は僕を悦ばせようとしてくれている。その献身的な姿を見ているだけで、僕の精液はもう限界まで溜まり、出口を求めて脈打っていた。

じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。

リズムが速くなっていく。彼女の舌の動きも激しくなり、口内の圧力がさらに高まる。唾液が溢れ、僕の太ももに滴り落ちる。その濡れた感覚さえも、僕にとっては最高のスパイスだった。彼女は僕の視線を逃さず、もっと激しく、もっと深くを求めているような、そんな熱い眼差しを向けてくる。

「あ、……っ、もう、出る……っ!」

僕の声は、自分でも驚くほど掠れていた。射精の予感が、脊髄を駆け上がってくる。彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉の奥を突き上げるようにして僕を咥え込んだ。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!

一気に、熱い塊が彼女の口内へと解き放たれた。どくどくと、僕の精気が彼女の喉へと叩きつけられる。口内発射の、あの抗えない放出感。彼女の喉が、僕の射精に合わせて激しく痙攣しているのがわかる。彼女は、僕の精液が勢いよく噴き出すのを、一滴も逃さないように、必死に口を密着させて受け止めていた。

どぴゅどぴゅ、びゅるる……。

最後の一滴が絞り出されるまで、彼女は決して口を離さなかった。僕のモノが脈打つたびに、彼女の喉がごくり、と大きく動く。彼女は、僕の精液が口の中に溢れ出さないよう、全力で吸い上げているのだ。

射精が終わった後も、彼女はしばらく僕のモノを口に含んだまま、じっくりと味わうように、あるいは余韻を楽しむように、ゆっくりと舌を動かしていた。やがて、彼女はゆっくりと顔を上げた。口の端からは、透明な唾液と、わずかに混じった白い精液が糸を引いて垂れている。

彼女はそれを、指で拭い取ることもせず、まるで宝物でも扱うかのように、舌でペロリと舐めとった。そして、僕の目を見つめながら、ゆっくりと、喉を鳴らした。

ごくん。

その音は、僕の耳に、どんな音楽よりも美しく響いた。彼女は僕の精液を、一滴もこぼすことなく、すべて飲み干したのだ。僕の精液が彼女の体内へと消えていく、その瞬間を、僕は視覚と聴覚の両方で味わっていた。

彼女は少しだけ息を切らしながら、潤んだ瞳で僕に微笑みかけた。そして、口元を軽く拭ってから、少し照れくさそうに、でもどこか誇らしげに言った。

「……すごく、熱かったよ。味も、なんだかすごく濃くて、塩気が強くて……でも、すごく落ち着く感じ」

彼女の言葉を聞いて、僕は改めて、自分が彼女の中に、自分の命の一部を預けたのだという実感が湧いてきた。彼女が伝えてくれたその味の感想は、僕が自分で感じるものよりも、ずっと生々しく、そして特別なものに感じられた。

彼女の口内は、今も僕の熱を覚えているのだろうか。彼女の喉は、僕の精液を飲み込んだ感覚を覚えているのだろうか。

僕は、彼女の柔らかな髪を撫でながら、心地よい脱力感の中に身を委ねた。窓の外の雨音はまだ続いていたが、僕たちの間には、言葉にできないほど濃厚で、特別な時間が流れていた。彼女の口の中に残った僕の残滓が、彼女の体の一部となって溶け込んでいくような、そんな不思議な一体感を感じながら、僕はしばらくの間、その余韻に浸っていた。
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