新宿の喧騒から少し離れた、路地裏にある隠れ家のような風俗店。そこは派手な看板もなければ、過剰な宣伝文句もない。けれど、フェラチオという行為そのものに異常なまでのこだわりを持つ女性たちが集まる場所として、界隈では密かに知られている。僕がその夜、迷い込むようにして足を踏み入れたのは、まさにそんな雰囲気の漂う店だった。
担当してくれたのは、結衣(ゆい)という名前の女性だった。彼女は派手なメイクをしているわけでも、露出の激しい服を着ているわけでもない。ただ、僕の股間に視線を落とした瞬間の、あの獲物を定めるような、どこか狂気を孕んだ瞳が忘れられない。彼女の目的は、ただ一つ。僕の肉体を、その口内だけで完膚なきまでに支配すること。
部屋に入り、照明が落とされると、空気は一瞬にして濃密なものへと変わった。彼女は迷うことなく僕の前に跪き、まるで儀式を行うかのような手つきで、僕のズボンと下着を脱がせていった。露わになった僕のおちんぽを、彼女は愛おしそうに、それでいて執着心を持って見つめる。その視線だけで、すでに僕の身体は熱を帯び始めていた。
彼女の唇が、先端に触れた瞬間、全身に電流が走った。最初は、舌先でチロチロと亀頭の裏側をなぞるような、繊細で丁寧な動きだった。ペロペロと、粘膜が擦れ合う湿った音が静かな部屋に響く。彼女の舌は驚くほど器用で、カリの部分を執拗に、それでいて優しく弄んでくる。
やがて、彼女の動きは加速していった。ちゅぱちゅぱという、激しく、そして淫らな音が部屋を満たしていく。彼女は口の中の圧力を自在に操り、僕の肉棒を吸い上げる。じゅぽじゅぽ、という、肉と肉が密着し、唾液が混ざり合う生々しい音が、僕の理性を削り取っていく。彼女の口内は驚くほど熱く、そして滑らかだった。
そして、彼女は本領を発揮した。僕の腰を両手でしっかりと掴み、一気に深く、喉の奥まで僕のおちんぽを迎え入れたのだ。ディープスロート。それは、喉の壁が僕の先端を締め付ける、逃げ場のない快楽の極致だった。彼女の喉が、僕の動きに合わせて、ぐちゅぐちゅと蠢いているのがわかる。吐き気すら感じるような、けれど抗いようのない強烈な圧迫感。彼女は、喉の奥まで僕を突き刺し、その刺激を全身で受け止めていた。
喉の奥を突くたびに、彼女の目からは涙が浮かんでいた。けれど、彼女の瞳は決して逸らされない。むしろ、僕を飲み込もうとするかのような、強烈な欲望が宿っている。彼女の喉の筋肉が、僕の肉棒を締め上げ、逃がさないように、さらに深くへと引き込んでくる。じゅぽ、じゅぽ、と、喉の奥から漏れる音は、もはや言葉にならないほどに淫らだった。
限界は、すぐそこまで来ていた。頭の中が真っ白になり、腰が勝手に跳ね上がる。僕は彼女の髪を掴み、放出の合図を送る代わりに、ただ激しく腰を突き出した。
「あ……っ、出る……!」
僕の叫びと同時に、ドクドクと、熱い塊が溢れ出した。口内発射。彼女の喉の奥に、どぴゅどぴゅと、勢いよく精液が叩きつけられる。彼女は、喉を締め付けたまま、一滴も逃がさないと言わんばかりに、僕の精液を全力で受け止めていた。どくどく、と、僕の身体から命が削り取られていくような感覚。彼女の喉が、射精の衝撃に合わせて細かく震えているのが伝わってくる。
精液が止まり、僕が荒い呼吸を繰り返している間も、彼女は決して口を離さなかった。最後の一滴、僕の肉棒から溢れ出しそうになったザーメンを、彼女はまるで宝物を扱うかのように、唇を密着させたまま、一滴残らず吸い取っていった。
彼女は、ゆっくりと僕から離れた。口の端から一筋の糸を引いていたが、彼女はそれを指で拭うこともせず、ただ満足げな表情で僕を見つめた。そして、喉を大きく動かし、「ごっくん」という、重みのある音を立てて、僕の精液を飲み干した。その喉の動きを見るだけで、僕の脳内には再び熱い感覚が駆け巡った。
彼女は、少しだけ口を開けて、潤んだ瞳で僕に微笑んだ。そして、少しだけ掠れた声で、僕にこう告げたのだ。
「……すごく、苦い。独特な生臭さもあるけど……でも、なんだか、すごくクセになる味。また、すぐに飲みたくなっちゃいそう」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は自分が完全に彼女の術中に嵌められたことを悟った。彼女にとって、僕の精液は単なる排泄物ではなく、彼女の渇きを癒やすための、抗いがたい中毒性を持った何かだったのだ。
部屋を出る時、僕はまだ、彼女の喉の締め付けと、あの熱い口内の感触が、身体の芯に残っているのを感じていた。あんなにも生々しく、執拗なフェラチオは、他に知らない。彼女の、あの狂気的なまでの「飲み干す」という行為。あれこそが、僕が求めていた、究極のフェラチオ体験だったのだ。
担当してくれたのは、結衣(ゆい)という名前の女性だった。彼女は派手なメイクをしているわけでも、露出の激しい服を着ているわけでもない。ただ、僕の股間に視線を落とした瞬間の、あの獲物を定めるような、どこか狂気を孕んだ瞳が忘れられない。彼女の目的は、ただ一つ。僕の肉体を、その口内だけで完膚なきまでに支配すること。
部屋に入り、照明が落とされると、空気は一瞬にして濃密なものへと変わった。彼女は迷うことなく僕の前に跪き、まるで儀式を行うかのような手つきで、僕のズボンと下着を脱がせていった。露わになった僕のおちんぽを、彼女は愛おしそうに、それでいて執着心を持って見つめる。その視線だけで、すでに僕の身体は熱を帯び始めていた。
彼女の唇が、先端に触れた瞬間、全身に電流が走った。最初は、舌先でチロチロと亀頭の裏側をなぞるような、繊細で丁寧な動きだった。ペロペロと、粘膜が擦れ合う湿った音が静かな部屋に響く。彼女の舌は驚くほど器用で、カリの部分を執拗に、それでいて優しく弄んでくる。
やがて、彼女の動きは加速していった。ちゅぱちゅぱという、激しく、そして淫らな音が部屋を満たしていく。彼女は口の中の圧力を自在に操り、僕の肉棒を吸い上げる。じゅぽじゅぽ、という、肉と肉が密着し、唾液が混ざり合う生々しい音が、僕の理性を削り取っていく。彼女の口内は驚くほど熱く、そして滑らかだった。
そして、彼女は本領を発揮した。僕の腰を両手でしっかりと掴み、一気に深く、喉の奥まで僕のおちんぽを迎え入れたのだ。ディープスロート。それは、喉の壁が僕の先端を締め付ける、逃げ場のない快楽の極致だった。彼女の喉が、僕の動きに合わせて、ぐちゅぐちゅと蠢いているのがわかる。吐き気すら感じるような、けれど抗いようのない強烈な圧迫感。彼女は、喉の奥まで僕を突き刺し、その刺激を全身で受け止めていた。
喉の奥を突くたびに、彼女の目からは涙が浮かんでいた。けれど、彼女の瞳は決して逸らされない。むしろ、僕を飲み込もうとするかのような、強烈な欲望が宿っている。彼女の喉の筋肉が、僕の肉棒を締め上げ、逃がさないように、さらに深くへと引き込んでくる。じゅぽ、じゅぽ、と、喉の奥から漏れる音は、もはや言葉にならないほどに淫らだった。
限界は、すぐそこまで来ていた。頭の中が真っ白になり、腰が勝手に跳ね上がる。僕は彼女の髪を掴み、放出の合図を送る代わりに、ただ激しく腰を突き出した。
「あ……っ、出る……!」
僕の叫びと同時に、ドクドクと、熱い塊が溢れ出した。口内発射。彼女の喉の奥に、どぴゅどぴゅと、勢いよく精液が叩きつけられる。彼女は、喉を締め付けたまま、一滴も逃がさないと言わんばかりに、僕の精液を全力で受け止めていた。どくどく、と、僕の身体から命が削り取られていくような感覚。彼女の喉が、射精の衝撃に合わせて細かく震えているのが伝わってくる。
精液が止まり、僕が荒い呼吸を繰り返している間も、彼女は決して口を離さなかった。最後の一滴、僕の肉棒から溢れ出しそうになったザーメンを、彼女はまるで宝物を扱うかのように、唇を密着させたまま、一滴残らず吸い取っていった。
彼女は、ゆっくりと僕から離れた。口の端から一筋の糸を引いていたが、彼女はそれを指で拭うこともせず、ただ満足げな表情で僕を見つめた。そして、喉を大きく動かし、「ごっくん」という、重みのある音を立てて、僕の精液を飲み干した。その喉の動きを見るだけで、僕の脳内には再び熱い感覚が駆け巡った。
彼女は、少しだけ口を開けて、潤んだ瞳で僕に微笑んだ。そして、少しだけ掠れた声で、僕にこう告げたのだ。
「……すごく、苦い。独特な生臭さもあるけど……でも、なんだか、すごくクセになる味。また、すぐに飲みたくなっちゃいそう」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は自分が完全に彼女の術中に嵌められたことを悟った。彼女にとって、僕の精液は単なる排泄物ではなく、彼女の渇きを癒やすための、抗いがたい中毒性を持った何かだったのだ。
部屋を出る時、僕はまだ、彼女の喉の締め付けと、あの熱い口内の感触が、身体の芯に残っているのを感じていた。あんなにも生々しく、執拗なフェラチオは、他に知らない。彼女の、あの狂気的なまでの「飲み干す」という行為。あれこそが、僕が求めていた、究極のフェラチオ体験だったのだ。
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