体験談(男の子)

息を呑むほど熱い吐息と、甘くないミルク


初めてのフェラチオは、高校時代の文化祭の後だった。僕は当時、バスケ部に所属していて、筋肉バカのガキだった。恋人というものがいなかった僕にとって、彼女はまさに憧れの存在。クラスの中心にいる、明るくて可愛い女の子、美咲だった。文化祭の準備で、ずいぶんと親しくなることができた。

文化祭が終わった夜、美咲から「少し話したいことがある」とLINEが来た。ドキドキしながら、指定された公園のベンチに向かった。夜風が冷たく、少し肌寒い。美咲は、いつもと違う、少し照れた表情で僕を見ていた。

「あのね、実は…前からあなたのことが好きだったの」

その言葉を聞いた瞬間、心臓が爆発するみたいだった。僕は言葉を失い、ただただ美咲の顔を見つめることしかできなかった。

「でも、ただ好きだけじゃなくて…ちょっと、お願いしたいことがあるの」

彼女は少し俯き、小さな声で続けた。

「私、あなたの…その…口を使ってみたい」

正直、何を言っているのかよく分からなかった。え?口?何を?まさか、あのこと?僕はバカ正直に尋ねた。

「あの、美咲…それって、まさか…」

美咲は顔を真っ赤にして、小さく頷いた。僕は驚きと戸惑いで、頭が真っ白になった。まさか、こんな展開になるとは。

「も、もし嫌なら、全然無理だよ!ただ、前からちょっと気になってて…どうしても試してみたかったの」
彼女の真剣な眼差しに、僕は抗えなかった。確かに、僕もどこか心の奥底で、それを期待…

… 続きがあります

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