体験談(男の子)

息を呑むほど熱い吐息と、甘くないミルク


初めてのフェラチオは、高校時代の文化祭の後だった。僕は当時、バスケ部に所属していて、筋肉バカのガキだった。恋人というものがいなかった僕にとって、彼女はまさに憧れの存在。クラスの中心にいる、明るくて可愛い女の子、美咲だった。文化祭の準備で、ずいぶんと親しくなることができた。

文化祭が終わった夜、美咲から「少し話したいことがある」とLINEが来た。ドキドキしながら、指定された公園のベンチに向かった。夜風が冷たく、少し肌寒い。美咲は、いつもと違う、少し照れた表情で僕を見ていた。

「あのね、実は…前からあなたのことが好きだったの」

その言葉を聞いた瞬間、心臓が爆発するみたいだった。僕は言葉を失い、ただただ美咲の顔を見つめることしかできなかった。

「でも、ただ好きだけじゃなくて…ちょっと、お願いしたいことがあるの」

彼女は少し俯き、小さな声で続けた。

「私、あなたの…その…口を使ってみたい」

正直、何を言っているのかよく分からなかった。え?口?何を?まさか、あのこと?僕はバカ正直に尋ねた。

「あの、美咲…それって、まさか…」

美咲は顔を真っ赤にして、小さく頷いた。僕は驚きと戸惑いで、頭が真っ白になった。まさか、こんな展開になるとは。

「も、もし嫌なら、全然無理だよ!ただ、前からちょっと気になってて…どうしても試してみたかったの」

彼女の真剣な眼差しに、僕は抗えなかった。確かに、僕もどこか心の奥底で、それを期待していたのかもしれない。

「…分かった。でも、本当にいいのか?俺、初めてだから、上手くできるか分からないし…」

美咲は嬉しそうに微笑んだ。

「大丈夫!私が教えてあげるから」

そして、僕たちは人通りの少ない公園の隅へ移動した。美咲は僕のズボンを少しだけ下ろし、僕のものを露わにした。その時、僕は緊張で体が震え、立っているのがやっとだった。

美咲は、僕のものを優しく包み込み、熱い視線を僕に向けてきた。そして、ゆっくりと口を開き、僕のものを吸い始めた。

最初は、少し戸惑いもあったが、すぐにその感覚に引き込まれていった。彼女の唇は柔らかく、温かく、僕のものを優しく吸い上げていく。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱという音が、静かな夜の公園に響き渡った。

僕は、ただ目を閉じ、その感覚に身を委ねていた。美咲は、僕のものを丁寧に、そして情熱的に吸い上げていく。彼女の口は、僕のものを甘く締め付け、優しく舐め、時には激しく吸い込む。

僕は、息を呑むほど熱い吐息を感じ、体がどんどん熱くなっていった。今まで感じたことのない、強烈な快感が僕の体を駆け巡った。

美咲は、時々顔を上げ、僕の目を見て微笑んだ。その笑顔は、僕をさらに興奮させた。僕は、彼女の笑顔を見ながら、さらに激しくなる自分の反応に驚きを隠せなかった。

彼女の口は、僕のものの先端を優しく舐め、時には奥まで吸い込む。僕は、その度に背筋がゾクゾクと震え、体が痺れていくようだった。

そして、ついに僕は限界を迎えた。

「う…うああああ!」

僕は、抑えきれない叫び声を上げ、美咲の口の中に全てを吐き出した。

どぴゅどぴゅ、びゅるる、という音が、静かな夜の公園に響き渡った。

美咲は、僕の全てを吸い尽くし、少し息を切らしながら、僕の顔を見つめた。

彼女の口には、僕の精液が少しだけ残っていた。僕は、その精液を指で拭き取ろうとしたが、美咲はそれを制した。

「いけない!最後まで飲んで、ごっくん!」

僕は、少し戸惑いながらも、美咲の言う通りにした。僕は、彼女の口から吸い出された精液を、ゆっくりと飲み込んだ。

それは、甘い蜜の味とは全く違っていた。苦みがあり、少し生臭い。しかし、なぜかクセになるような、独特の味がした。

僕は、最後まで飲み干し、美咲の唇を優しく舐めた。

美咲は、満足そうに微笑んだ。

「どう?気持ちよかった?」

僕は、嬉しそうに頷いた。

「うん、すごく…今まで感じたことのない快感だった」

美咲は、僕の胸に顔を埋め、甘えるように言った。

「私も、すごく楽しかった。あなたとこうやって繋がることができて、本当に幸せ」

その夜、僕たちは公園でしばらくの間、抱き合って過ごした。初めてのフェラチオは、僕にとって忘れられない経験となった。それは、ただ単に性的な快感を得るだけではなく、美咲との絆を深める、特別な時間だった。

あの夜から、僕たちはさらに親しくなり、やがて恋人同士になった。そして、僕たちは何度もフェラチオを重ね、互いの体を愛し合った。僕は、フェラチオを通して、美咲との愛情を深め、彼女の全てを理解しようと努めた。

美咲は、僕にとって、ただの恋人以上の存在となった。彼女は、僕の人生を輝かせてくれる、かけがえのない宝物だった。

そして今でも、僕はあの夜の公園で美咲と交わした、甘くないミルクの味を、決して忘れることはないだろう。それは、僕にとって、愛と情熱の象徴なのだ。
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