僕が初めてフェラチオを体験したのは、大学時代のサークルの新歓コンパの後だった。サークルは写真部で、普段は風景やポートレートを撮っていたのだが、なぜか新歓コンパはちょっと異色で、飲み会が終わった後に数人で「もっと親睦を深めよう」と、個室のあるカラオケボックスに移動した。そこで、一番年上の先輩が、僕を見て「お前、童貞だろ?」と率直に聞いてきた。僕は正直に「はい」と答えた。先輩はニヤリと笑って、「たまには、そういうのも体験してみるもんだぜ」と言い出した。
正直、その時僕は戸惑った。別に嫌なわけではないけれど、急な話にどう反応していいか分からなかった。周りには、他のサークルの男の子も何人かいて、彼らは興味津々な様子で僕と先輩を見ている。僕が沈黙していると、先輩は「いいか、最初はちょっと緊張するかもしれないけど、気にしなくていい。ただ、気持ちよくていいんだ」と説明した。僕は、それでも少し不安だったけれど、好奇心も湧いてきた。
先輩は、僕を奥の個室に連れて行った。個室は狭くて、少し照明も暗かった。先輩は、僕にズボンを下ろすように指示した。僕は言われた通りにした。先輩は、僕の前に跪いて、僕のものを咥え始めた。最初の感触は、本当に不思議だった。柔らかくて、温かくて、でも少しだけヒリヒリするような。僕は、体が硬直して、息を呑んでしまった。
先輩は、僕の反応を見て、少しペースを緩めた。「もっとリラックスしていいんだぜ」と、優しく声をかけてきた。僕は、深呼吸をして、少しだけ力を抜いてみた。すると、不思議と体が少しずつ慣れてきた。先輩は、巧みに口を動かし、僕のものを吸い始めた。最初は、ただ吸われるだけだったけれど、徐々に、先輩の口の動きが激しくなっていく。じゅぱじゅぱ、ちゅぱちゅぱという音が、耳に響いてきた。
僕は、最初は緊張していたけれど、徐々に気持ちが昂ってきた。先輩の口の熱さ、吸い込まれるような感覚、そして、ズレてくる感覚。その全てが、僕の体を痺れさせた。僕のものは、どんどん太くなり、硬くなってきた。先輩は、僕の反応に合わせて、吸う強さを変えてきた。時々、舌で先をなめてきたり、歯で軽く噛みついたり。その度に、僕は、思わず声を出してしまった。
先輩は、僕の声を気にせず、さらに激しく吸い始めた。じゅぽじゅぽ、どぴゅどぴゅという音が、鼓膜を震わせた。僕は、もう完全に理性を失っていた。意識は、先輩の口の動きと、僕の体の感覚だけに集中していた。
そして、ついに、僕は口内射精した。熱いものが、先輩の口の中に流れ込んだ。先輩は、少しだけ顔をしかめたけれど、すぐに僕の目を見て微笑んだ。「どうだ?気持ちよかったか?」と聞いてきた。僕は、声を出せずに、ただ頷くことしかできなかった。
先輩は、僕のものを咥えたまま、ゆっくりと、しかし確実に、すべての精液を飲み込んだ。苦みと生臭さが混じった、独特の味が口の中に広がった。それは、決して甘い味ではない。むしろ、少し不快な味だった。それでも、僕は、その味がやめられなかった。まるで、麻薬のように、中毒性のある味だった。先輩が最後の滴まで飲み干すと、僕は、全身が抜け殻のように感じた。
その後、僕と先輩は、しばらくの間、何も言わずに座っていた。僕の体は、汗でびっしょり濡れていて、呼吸も荒いままだった。先輩は、僕の頭を撫でながら、「たまには、こういうのも悪くないだろ?」と言った。僕は、小さく頷いた。
その日を境に、僕はフェラチオにハマってしまった。先輩とは、その後も何度か、フェラチオをした。僕は、先輩に様々なテクニックを教わり、自分も練習した。次第に、僕は、ただ気持ちよく受けるだけではなく、相手を気持ちよくさせることに喜びを感じるようになった。
僕は、フェラチオを通じて、自分の性的な欲求を満たすだけでなく、相手とのコミュニケーションを深めることができるようになった。それは、僕にとって、非常に貴重な経験だった。あの日の蜜色の衝撃、そして口内射精の味は、僕の記憶に深く刻まれている。決して忘れられない、特別な体験だった。
もちろん、僕は、性病には十分に気を付けている。コンドームを必ず使用し、定期的に検査を受けている。それでも、フェラチオは、僕にとって、素晴らしい行為だ。それは、僕の人生を豊かにしてくれる、大切な一部だ。僕は、これからも、フェラチオを楽しみ続けるだろう。そして、いつか、僕の口技で、誰かを最高に喜ばせることができたら、僕は、最高に幸せだ。
正直、その時僕は戸惑った。別に嫌なわけではないけれど、急な話にどう反応していいか分からなかった。周りには、他のサークルの男の子も何人かいて、彼らは興味津々な様子で僕と先輩を見ている。僕が沈黙していると、先輩は「いいか、最初はちょっと緊張するかもしれないけど、気にしなくていい。ただ、気持ちよくていいんだ」と説明した。僕は、それでも少し不安だったけれど、好奇心も湧いてきた。
先輩は、僕を奥の個室に連れて行った。個室は狭くて、少し照明も暗かった。先輩は、僕にズボンを下ろすように指示した。僕は言われた通りにした。先輩は、僕の前に跪いて、僕のものを咥え始めた。最初の感触は、本当に不思議だった。柔らかくて、温かくて、でも少しだけヒリヒリするような。僕は、体が硬直して、息を呑んでしまった。
先輩は、僕の反応を見て、少しペースを緩めた。「もっとリラックスしていいんだぜ」と、優しく声をかけてきた。僕は、深呼吸をして、少しだけ力を抜いてみた。すると、不思議と体が少しずつ慣れてきた。先輩は、巧みに口を動かし、僕のものを吸い始めた。最初は、ただ吸われるだけだったけれど、徐々に、先輩の口の動きが激しくなっていく。じゅぱじゅぱ、ちゅぱちゅぱという音が、耳に響いてきた。
僕は、最初は緊張していたけれど、徐々に気持ちが昂ってきた。先輩の口の熱さ、吸い込まれるような感覚、そして、ズレてくる感覚。その全てが、僕の体を痺れさせた。僕のものは、どんどん太くなり、硬くなってきた。先輩は、僕の反応に合わせて、吸う強さを変えてきた。時々、舌で先をなめてきたり、歯で軽く噛みついたり。その度に、僕は、思わず声を出してしまった。
先輩は、僕の声を気にせず、さらに激しく吸い始めた。じゅぽじゅぽ、どぴゅどぴゅという音が、鼓膜を震わせた。僕は、もう完全に理性を失っていた。意識は、先輩の口の動きと、僕の体の感覚だけに集中していた。
そして、ついに、僕は口内射精した。熱いものが、先輩の口の中に流れ込んだ。先輩は、少しだけ顔をしかめたけれど、すぐに僕の目を見て微笑んだ。「どうだ?気持ちよかったか?」と聞いてきた。僕は、声を出せずに、ただ頷くことしかできなかった。
先輩は、僕のものを咥えたまま、ゆっくりと、しかし確実に、すべての精液を飲み込んだ。苦みと生臭さが混じった、独特の味が口の中に広がった。それは、決して甘い味ではない。むしろ、少し不快な味だった。それでも、僕は、その味がやめられなかった。まるで、麻薬のように、中毒性のある味だった。先輩が最後の滴まで飲み干すと、僕は、全身が抜け殻のように感じた。
その後、僕と先輩は、しばらくの間、何も言わずに座っていた。僕の体は、汗でびっしょり濡れていて、呼吸も荒いままだった。先輩は、僕の頭を撫でながら、「たまには、こういうのも悪くないだろ?」と言った。僕は、小さく頷いた。
その日を境に、僕はフェラチオにハマってしまった。先輩とは、その後も何度か、フェラチオをした。僕は、先輩に様々なテクニックを教わり、自分も練習した。次第に、僕は、ただ気持ちよく受けるだけではなく、相手を気持ちよくさせることに喜びを感じるようになった。
僕は、フェラチオを通じて、自分の性的な欲求を満たすだけでなく、相手とのコミュニケーションを深めることができるようになった。それは、僕にとって、非常に貴重な経験だった。あの日の蜜色の衝撃、そして口内射精の味は、僕の記憶に深く刻まれている。決して忘れられない、特別な体験だった。
もちろん、僕は、性病には十分に気を付けている。コンドームを必ず使用し、定期的に検査を受けている。それでも、フェラチオは、僕にとって、素晴らしい行為だ。それは、僕の人生を豊かにしてくれる、大切な一部だ。僕は、これからも、フェラチオを楽しみ続けるだろう。そして、いつか、僕の口技で、誰かを最高に喜ばせることができたら、僕は、最高に幸せだ。
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