体験談(女の子)

「あの夜、彼の全てを飲み込んだ」


私、アヤ。25歳。フェラチオが好き、いや、愛していると言っても過言ではない。別に、誰でもいいわけじゃない。相手の雰囲気、体臭、何よりも、私をどれだけ蕩尽させようとしてくれるか。それが全て。

初めてフェラチオをしたのは、大学時代の彼。最初は戸惑ったけれど、彼の熱い眼差しと、少し震える声に、抗うことができなかった。でも、ただ流し台で済ませるような、事務的なプレイは嫌だった。私は、もっと深く、もっと激しく、彼の全てを味わいたかった。

あの夜は、彼の部屋で二人きり。雨が窓を叩き、部屋の中は薄暗い。彼は、私のために少しだけ灯りを落してくれた。暖炉の火がパチパチと音を立て、その光が彼の逞しい体に陰影を作り出す。私は、彼の前に膝をつき、そっと彼の熱いものを包み込んだ。

彼の動きに合わせて、私の口も忙しなく動き出す。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。彼の熱が、私の口の中にじわじわと広がっていく。彼は、少しうめき声を漏らした。「ああ…アヤ…」

その声が、私をさらに掻き立てる。もっと、もっと深く。もっと、もっと激しく。私は、彼の全てを吸い込みたい。彼の精液が、私の口の中で弾ける瞬間に、私は至福の絶頂を味わう。

彼の体液は、独特の苦味と生臭さがある。初めて飲んだ時は、少しだけ抵抗があった。でも、すぐに慣れた。というか、クセになってしまった。あの苦味と生臭さは、彼だけが持つ特別な香り。私は、それを求めて、何度も何度も彼の精液を飲み干した。

ある時、彼は私に言った。「アヤは、本当にすごいな。他の子とは全然違う。まるで、芸術品のようだ」

その言葉が、私にとって何よりも嬉しい褒め言葉だった。私は、ただのフェラチオ愛好家じゃない。私は、フェラチオを通して、相手を最高に幸せにするアーティストだ。

それから、私は様々な男性とフェラチオをした。サラリーマン、アーティスト、医者、教師…。それぞれの男性に、それぞれの個性があった。でも、私が求めるものは変わらなかった。それは、私を限界まで蕩尽させ、自分の全てを私に捧げてくれること。

一度、ある男性は、私が彼の全てを飲み干すのが下手だと言ってきた。彼は、私の口技が足りないと言い、何度もやり直させた。私は、彼の傲慢さに腹を立てた。でも、同時に、少しだけ興奮した。彼は、私を調教しようとしているのだ。

私は、彼に黙って、自分の全てを彼に捧げた。彼の求める完璧な口技を、ひたすら練習した。そして、ついに、彼は私を褒めてくれた。「アヤ…お前は、本当に最高だな」

その言葉を聞いた瞬間、私は涙が止まらなくなった。私は、彼に認められたかった。私は、彼に愛されたかった。

でも、私は、誰かを愛することはできない。私は、ただ、フェラチオを愛しているだけ。私は、フェラチオを通して、自分の存在意義を見出しているだけ。

ある夜、私は、バーで一人の男性と知り合った。彼は、私の目をじっと見つめ、こう言った。「君は、何か特別な力を持っているね」

私は、笑って答えた。「ええ、そうかもしれません」

彼は、私の手を取り、こう言った。「君と、一緒にいたい」

私は、彼の誘いを断った。「ごめんなさい。私には、誰かと一緒にいる時間がないんです」

彼は、少し寂しそうに言った。「そうか。じゃあ、またね」

私は、彼に背を向け、バーを後にした。私は、一人で、フェラチオの夢を見る。

今夜も、誰かの熱いものを包み込みたい。誰かの精液を、自分の口の中で弾けさせたい。私は、フェラチオの虜。私は、フェラチオの奴隷。そして、私は、それが大好きなのだ。

彼は、私に言った。「君は、まるで女神のようだ」

私は、笑って答えた。「私は、ただのフェラチオ好きの女の子です」

彼は、私の腰を抱き寄せ、囁いた。「いや、君は、女神だ」

私は、彼の言葉に酔いしれた。私は、今、至福の時を迎えている。

彼の体液が、私の口の中に溢れ出す。どぴゅどぴゅ、びゅるる。それは、甘い蜜のようにも、苦い毒のようにも感じられた。私は、その全てを飲み干した。

最後の滴まで、こぼさずに。

そして、私は、再び、至福の絶頂を味わう。

彼の熱い吐息が、私の首筋をくすぐる。

私は、彼の腕の中で、眠りにつく。

夢の中で、私は、フェラチオの女神となる。
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