体験談(男の子)

熱い吐息と震える喉、最後の最後まできっちり飲み込んだ夜


僕が初めてフェラチオを体験したのは、大学のサークル合宿だった。メンバーには気の置けない男友達もいれば、少しだけ気になる女性もいた。その夜、皆で飲んで騒いだ後、何人かで個室に残って話していた時のことだ。

部屋には僕と、アヤと、ケンジと、ヒロシの4人。アヤはサークルでも人気のある、明るくて活発な女の子だった。少し背が高くて、スタイルも良くて、いつも笑顔を絶やさない。ケンジとヒロシは、僕の高校からの友達で、サークルでもいつも一緒にいる。

その時、ケンジがふざけて、「なあ、お互いのこともっとよく知るために、何かゲームでもしようぜ」と言い出した。最初は誰も乗り気じゃなかったんだけど、ヒロシが「それ面白いな。じゃあ、正直に答えなきゃいけない質問ゲームとかどう?」って提案した。

最初は軽い質問から始まったんだけど、だんだん質問の内容がエスカレートしていった。そして、アヤが僕に、「もし、フェラチオをしてもらう機会があったら、どんな感じがいい?」って、突然聞いてきた。

僕は、正直言って、その質問にどう答えていいか分からなかった。フェラチオなんて、今まで考えたこともなかったし、ましてや体験したこともない。でも、アヤの視線が僕をじっと見つめていて、逃げ出すことができなかった。

「え…、どうしようかな…」と、戸惑いながら答えた。

アヤは笑いながら、「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ。別に、今すぐにでもやろうって言ってるわけじゃないんだから」って言った。

でも、その言葉を聞いた瞬間、僕の心臓はドキドキと高鳴り始めた。アヤが、僕に対して、何か特別な感情を抱いているのかもしれない、と感じてしまったんだ。

ケンジとヒロシは、僕たちのやり取りをニヤニヤしながら見ていた。

「おいおい、どうしたんだ?お前、アヤに誘われてるのか?」と、ケンジがからかってきた。

「うるさいなぁ」と、僕は顔を赤らめながら答えた。

アヤは、僕の反応を見て、さらに楽しそうに笑った。

「じゃあ、もし私が、あなたにフェラチオをしてあげると言ったら、どうする?」と、少し挑発的な口調で言ってきた。

僕は、もう完全にパニックになった。アヤの言葉の意味を理解すると同時に、僕の体は熱くなり、下半身に力が入らなくなった。

「そ、それは…、無理だよ…」と、震える声で答えた。

アヤは、僕の言葉を聞いて、少しがっかりしたような表情になった。

「そっか。残念だね」と、彼女は小さくつぶやいた。

その時、ケンジが、「待てよ。お前ら、本当にフェラチオについて何も知らないのか?」って言った。

僕とアヤは、顔を見合わせた。

「フェラチオって、別にそんな恥ずかしいことじゃないんだぜ。むしろ、お互いの愛情を確かめ合う、素晴らしい行為なんだよ」と、ケンジは熱心に語り出した。

ケンジの話を聞いているうちに、僕も少しだけ気持ちが落ち着いてきた。フェラチオは、単なる性的な行為ではなく、お互いを深く理解し、愛し合うための手段でもあるのかもしれない、と感じ始めたんだ。

アヤも、ケンジの話に耳を傾けているようだった。彼女の表情は、先ほどまでの挑発的なものから、少し真剣なものへと変わっていた。

「ねえ、あなた。もしよかったら、今度、二人きりで話してみない?」と、アヤは僕に言った。

僕は、アヤの言葉に、心の中で「はい!」と叫びそうになった。

「うん、いいよ」と、僕は笑顔で答えた。

その夜、僕とアヤは、部屋を抜け出して、近くの公園まで散歩に行った。公園のベンチに座って、僕たちは、お互いのことについて、たくさん話した。アヤは、僕の優柔不断な性格や、少し不器用なところを、面白がって笑っていた。僕は、アヤの明るくて活発な性格や、誰に対しても分け隔てなく接する優しさに、惹かれていった。

そして、公園のベンチで、僕たちは初めてキスをした。アヤの唇は、柔らかくて、甘くて、僕の心を揺さぶった。

その夜から、僕とアヤは、恋人になった。

そして、数日後、僕たちは、初めての性交渉を迎えた。

その時、アヤは、僕に、フェラチオを提案してきた。

僕は、少し戸惑ったけど、アヤの気持ちを理解した。彼女は、僕を喜ばせたい、僕の体を愛でたい、そう思って、フェラチオをしてくれるんだ。

僕は、アヤに、「ありがとう」と伝えて、彼女の誘いに応じた。

アヤは、僕の体を優しく包み込み、そして、ゆっくりと、熱い舌で、僕のものを舐め始めた。

最初は、少し緊張していたけど、アヤの熟練した技術と、熱烈な愛情によって、僕はすぐに興奮の波にのまれていった。

アヤは、僕の体をじっくりと舐め、吸い、そして、僕の奥深くへと、彼女の舌を突き進めてきた。

僕は、アヤの熱い吐息が、僕の耳元で響き渡るのを感じながら、快感の絶頂へと突き進んでいった。

そして、ついに、僕は、口内射精を迎えた。

アヤの口の中に、熱い精液がほとばしり、彼女の喉を震わせた。

アヤは、僕の精液を、最後まで吸い出し、そして、一滴もこぼさずに飲み干した。

彼女は、精液を飲み込むと、少し苦い顔をした。

「うっ…、ちょっと苦いけど…、美味しい」と、アヤは笑いながら言った。

僕は、アヤの言葉を聞いて、心が温かくなった。彼女は、僕のことを本当に愛してくれているんだ、そう感じたんだ。

アヤは、僕の精液を飲み干した後、僕の体を抱きしめ、そして、優しくキスをした。

「ありがとう。本当に、気持ちよかった」と、アヤは囁いた。

僕は、アヤの言葉に、心の中で「こちらこそ、ありがとう」と答えた。

あの夜、僕は、アヤと、熱い吐息と震える喉、そして、最後の最後まできっちり飲み込んだ、忘れられない夜を過ごした。

僕は、アヤのことが、誰よりも愛しい。そして、これからも、彼女と一緒に、たくさんの愛と幸せを分かち合っていきたい。
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