体験談(女の子)

息をのむほど熱い吐息と、甘くない吐瀉物の味


私が初めてフェラチオをしたのは、大学のサークル合宿だった。当時、私は恋愛経験も乏しい、いわゆる「恋愛初心者」だった。サークルの先輩である優太は、爽やかで人気のある男の子。でも、私には少しだけ苦手意識があった。彼はいつも、他の女の子たちにふざけて話しかけたり、軽いボディタッチをしたりするからだ。

合宿の最終日、夜遅くにみんなで肝試しをすることになった。私は怖くて後ずさりしていたが、優太が「大丈夫、僕が守るよ」と言って手を引いてくれた。肝試しの途中、人気のない林の中に迷い込み、私たちは他の人たちとはぐれてしまった。

「ごめん、僕のせいだ」優太は申し訳なさそうに言った。
「ううん、私が怖かっただけだよ」私は平静を装った。

しかし、暗闇の中、二人は明らかに緊張していた。お互いの呼吸が聞こえるほど近くにいた。優太は突然、私を後ろから抱きしめ、耳元で囁いた。「実は、ずっと前から君のこと好きだったんだ」

私は驚いて体を固くした。優太の告白は予期していなかったからだ。私は優太のことを、ただの「優しい先輩」くらいにしか思っていなかった。

「優太…」私は戸惑いながらも、彼の腕の中で身動きが取れなかった。

優太は私を離し、顔を見つめた。「お願いがあるんだ。君にだけ、特別なことをさせてほしい」

彼の言葉の意味は、すぐに理解できた。優太は、私にフェラチオをさせたいのだ。私は激しく動揺した。今まで、そんなことを考えたこともなかったし、受け入れる心の準備もできていなかった。

「優太、それは…」私は言葉を失った。
「お願い、ただ一度だけ。君の唇で、僕を感じてほしい」優太の目は真剣だった。

私は優太の視線から目をそらした。彼の熱い思いが、私の心を揺さぶる。私は優太のことを嫌いではない。むしろ、彼の優しさや明るさに惹かれていた。しかし、フェラチオをするという行為は、私にとってあまりにもハードルが高すぎた。

「私には無理だよ…」私は小さな声で言った。
「お願い…君のためでもあるんだ。これをしてくれたら、僕は君のどんな願いも叶えてあげる」優太はさらに私に近づき、懇願した。

私は優太の言葉に、少しだけ心が揺らぎ始めた。彼の言う「君のため」とは、一体何を意味するのだろうか。私は、彼の言葉を信じて、自分の純潔を捧げる価値があるのだろうか。

しばらくの沈黙の後、私は意を決して口を開いた。「わかった…でも、優太、本当に私を大切にしてくれるならね」

優太は私の言葉を聞くと、満面の笑みを浮かべた。「もちろんだ。君を必ず幸せにする」

優太は私を近くの木の根元に座らせ、自分もその隣に腰を下ろした。彼はゆっくりとズボンを脱ぎ、私に向けて下半身を晒した。私は緊張で体が震え、呼吸も浅くなっていた。

優太のモノは、思ったよりも大きくて太かった。私は、それが今まで見たこともない、異質なものだと感じた。私は、恐怖と好奇心が入り混じったような感情を抱きながら、そっと口を開いた。

優太のモノは、私の口の中にぴったりと収まった。私は、最初は遠慮がちに舐め始めたが、優太の熱い視線が背中を押すように、次第に大胆になっていった。私は、優太のモノをじゅぽじゅぽと吸い込み、チロチロと舐め回した。

優太は、私の口の中に自分のモノを深く突き込んできた。私は、思わず息をのんだ。優太のモノは、私の喉を締め付け、私は反射的に飲み込んだ。その瞬間、私は強い吐き気に襲われた。

「ごめん…」私は苦しそうに言った。
「もっと強く吸え。もっと奥まで」優太は興奮した声で言った。

私は、優太の言葉に従い、さらに強く彼のモノを吸い始めた。私は、まるで何かを飲み込むかのように、優太のモノを口の中に収め、ペロペロと舐め回した。

すると、優太の体から、どぴゅどぴゅという射精音が聞こえてきた。私は、優太のモノの奥で、温かい液体を感じた。それは、今まで味わったことのない、独特の味だった。

苦みと生臭さが入り混じった、奇妙な味が私の口の中に広がった。私は、吐き気をこらえながら、その液体をゆっくりと飲み込んだ。優太のザーメンは、想像以上に濃厚で、私の口の中にいつまでも残っていた。

私は、優太のザーメンを最後まで吸い出し、こぼさないように注意した。優太のザーメンは、まるで私を試すかのように、私の口の中で苦味と生臭さを増していく。しかし、なぜか私は、その味がクセになっていた。

私は、優太のザーメンを飲み干した後、しばらくの間、動けなかった。私の体は、疲労と興奮で震えていた。私は、自分が何をしてしまったのか、理解できなかった。

優太は、私の体を抱きしめ、耳元で囁いた。「ありがとう、本当に気持ちよかった」

私は、優太の言葉に何も答えなかった。私は、ただただ、自分の口の中の味が忘れられなかった。それは、甘い蜜の味ではなく、苦く、生臭い、吐瀉物の味だった。

しかし、その味は、私にとって忘れられないものとなった。それは、私が初めて経験した、背徳的な快楽の味だった。

それから数日後、私は優太との関係を断ち切った。私は、彼との間に、もう何も残されていないと感じていた。私は、あの夜の出来事を、二度と繰り返したくなかった。

しかし、時々、私はあの夜の味を思い出すことがある。それは、私にとって、禁断の果実の味だった。そして、私は、その味を、いつまでも忘れないだろう。
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