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フェラチオで口から出し入れ

テクニックを知る上でちょっとしたコツをご紹介します。

どのように舐めるかということで、舌先でぺろぺろ舐めたり口に含んだままというのもありますが、いざ射精をさせようとしたりするのであれば、ピストン運動するような前後に出し入れする激しいストロークを使うケースが多いと思います。

ここで注目するのは、この動作についてわけるのであれば、「口に入れる動作」「口から出す動作」の2つがあります。

個人差はあるのだと思いますがここでの動作には結構片方に偏った力の入れ方をされるフェラチオをする方が多いのです。ちなみにどっちが多いと思いますか?

質問をしておいて答えはまた次回なんていうのもしょうがないので答えを出しますが、一般的に刺激が偏りやすいのが多いのは「口から出す動作」なのです。
何故こちらが多いのかについてですが、入れる動作については勢いあまると咽喉奥にぶつかり苦しかったりするのを回避する意識が働く事であったり、バキュームフェラのように強く吸うというケースの場合も吸いだすようなイメージから「口から出す動作」の方が男性器を引っ張るような力を加えやすいからですね。また、精液を吸いだしたりするイメージからも「口に入れる動作」より勝るのかもしれませんね。

つまり、「口から出す動作」の方が一般的なフェラチオでの刺激は強いケースが多いのです。

しかし、ここに盲点があるのです。それは、男性の本能です。普通のセックスを考えて見て下さい。男性が「挿れる時」と「挿れたものを抜く時」どちらを意識して腰をつかうのでしょうか?
大半の場合については「挿れる時」をイメージするとおもいます。動作で言えば出し入れなのですが、どちらかというと何度も突き入れるという感じなんですね。

ここまで言えば盲点にお気づきですね。女性は「口から出す動作」に刺激が偏りやすく、男性は本能的に「突っ込む動作」に意識をしやすいのです。
女性からするようなフェラチオより、男性が自ら腰を使うイラマチオが好きな人も実はここのギャップなどを埋め合わせる為に本能的に望んでしまう部分もあるのかもしれませんね。

そこでどうしたら良いのかというところが今回のフェラチオテクニックのポイントです。
「口に入れる動作」を強化したら良いのです。「口から出す動作」についてもセックス時にはない独特の快感を与える事ができるので片方だけにするってことではありません。
「入れる時刺激モード」「出す時刺激モード」を使い分けするわけです。もちろん、均等に刺激モードもあっても良いですね。

また、手などを添えずに口だけでフェラチオをする場合にも「入れる時刺激モード」では少し利点があります。個人差はあるのだと思いますが、男性器に皮に余裕のある方(仮性包茎)の方とかの場合です。この場合、口から吸い出す動作を強くしてしまうと皮を引っ張ってしまい亀頭を皮で隠してしまうような状態になりやすいわけです。そんな時にも「入れる時刺激モード」を使い口から出す時はあまり皮を引っ張らないようにすることで皮を根元の方に引っ張る力だけを与え亀頭を完全露出させることで感度が良くなるわけですね。

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